転倒予防と脳トレ

齢を重ねると転びかけたりすることがほんと増えますのを自分でも日々感じます。

転びかけが増えるに伴ってほんとに転倒する事に繋がり、転倒する経験が増えると骨折する危険性が高まると言われています。

転倒予防にからだの筋力トレーニングは意識されている方も多いと思いますが、転倒リスクに脳の働きが低下していることが関わっていることも現在では指摘されています。

転ばずに全身の筋肉のバランスをとって歩くために、脳の前の方おでこのあたりにある前頭連合野という部分が働き指令を出すのですが、脳の血流が悪くなったりでそこの機能が鈍ることで転倒のリスクが高まると言われています。

ではどうすればその脳の部分の働きをよくできるのでしょう。

専門家は、脳を使うこと趣味や要は自分が好きな事、やって楽しいと感じることをやりなさいと言われています。小難しいことではなくても、好きな運動やブラブラあるくとか旅行とまで行かなくてもちょっと外出とか、なんか自分がしたいことを習慣的に行うことがよいとされています。

そうは言ってもその脳トレ、具体的にしてみたいがどうしてよいかわからないとおっしゃる方、当院では筋トレと脳トレを組み合わせたコグニサイズという教室を定期的に催しております。

ご興味のある方、当方までお問い合わせ下さい♪