ラジオ体操を40何年かぶりにしてみた

うちでたまたまついていたテレビを、見るとはなく見ていたら女優の北川景子さんがトーク番組でラジオ体操をなさる話をしていました。

北川景子さんといえば結婚そして出産後も活動再開されお元気に活躍されていますが、コロナ禍の頃、運動不足解消にからだを動かす原点とラジオ体操を始められ、今では一日の始まりに欠かさず行っているそう。

あの北川景子が勧めるならばと、ミーハーな私は早速やってみました。40何年かぶりです。

↓ラジオ体操第一の動画です

ラジオ体操第一(かんぽ生命公式)

NHKのテレビ体操でも、立ってする方と椅子に座ってする方2パターンを示していますが、これはおそらく足腰の弱っておられる方に配慮のためかなと推測します。

そのためか、全体の印象としては下肢(脚)の筋肉のストレッチや関節(股・膝・足くび)を積極的に動かす内容より、上半身特に背中まわり(解剖的には胸椎レベル)から肩関節から腕にかけてのストレッチや関節の動きをよくする運動内容が圧倒的に多い印象です。

私普段そんな肩のうごき悪くないはずと思ってたんですが、ピョンピョンしながら両うでを真横に上げるやつ(この動きを肩の外転運動といいます)、なんかしらんけどするのしんどかったわ。

ラジオ体操って特に、肩凝りや五十肩(肩関節周囲炎)、頸肩腕症候群といったくび肩の症状やその予防に効きそうです。

カラダに特別痛いところがない元気なうちから始めた方が絶対いいと思います。お試しあれ。